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注意事項
事前登録者数は、事前予約(Appstore/GooglePlay/Twitter)で行っている 事前登録人数の合計です。
事前登録報酬は、最終達成人数に応じた報酬のみを全員にプレゼントいたします。
受領方法はゲーム内お知らせ、または公式 Twitter を通じてお知らせする予定です。
本キャンペーンは、予告なく中止または変更される場合があります。
当該中止または変更に関して当社は一切の責任を負いません。
TIME DEFENDERS

INTRODUCTION

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(株)VESPA 個人情報保護方針
Vespa Inc.(以下「会社」)はユーザーの個人情報を重要視し、「個人情報保護法」、「通信秘密保護法」、「電気通信事業法」「位置情報の保護及び利用などに関する法律」、「情報通信網利用促進及び情報保護」に関する法律などの関連法規を遵守しています。会社は、本個人情報保護方針を介してユーザーから提供された個人情報がいかなる用途と方式で利用されているか、個人情報を保護するためにいかなる措置が取られているかを通知します。
本個人情報保護方針の内容は、次のとおりです。
第1条 収集する個人情報の項目と収集方法
  1. 1.会社は利用者がサービスを利用する際、必要な個人情報だけを収集し、以下のような個人情報を収集しています。
    [キングスレイド]
    1. ① 最初にサービスに加入する際
      - 必須 : ユーザー名または別名(ニックネーム)、 プラットフォーム事業者のサービスで提供される固有識別番号、端末固有番号(デバイスID又はUDID)
    2. ② ユーザーサポートサービスを利用する際
      - 必須:メールアドレス、ユーザーの同意により設定されている名前
    3. ③ 決済/払い戻しの際
      - 選択 : メールアドレス、購入内訳確認内容、プラットフォーム決済領収証、実名、家族関係証明などの追加の個人情報
    4. ④ イベントなど、プロモーション通知配信
      - 選択 : 携帯番号、メールアドレス
    5. ⑤ 景品及び商品配送
      - 必須 : 氏名、住所、連絡先またはメールアドレス
    6. ⑥ コミュニティイベントに参加する際
      - 必須 : ニックネーム、アカウント固有番号(ゲームIDまたはUID)、サーバー名
      - 選択 : 氏名、住所、連絡先またはメールアドレス
    [Vespa採用サイト]
    1. ① 入社志願時の収集情報
      - 必須:氏名、英語名、性別、生年月日、国籍、メールアドレス、携帯電話番号、報勲有無、兵役
      - 選択:住所、学歴、成績、経歴、語学能力、その他の資格、社会活動、受賞経歴、海外滞在経験および研修活動、趣味、特技、自己紹介、ホームページおよびブログ、推薦人
    2. ② 機微情報関連
      - 障害者促進雇用法に基づき、障害者を雇用するために入社希望者に限り障害事項(障害有無、等級、類型など)を収集します。
  2. 2.サービス利用時、サービス利用統計の分析、カスタマイズされた広告サービスを提供するため、以下のような情報が生成され収集される場合がございます。
    1. ①ユーザーの状態情報、クッキー(Cookie)、訪問日時、サービス利用記録、不良利用記録など
  3. 3.会社はユーザーの基本的人権を侵害する恐れがある敏感な個人情報(人種、思想及び信条、政治的性向や犯罪記録、医療情報など)は収集いたしません。
  4. 4.会社は次のような方法で個人情報を収集します。
    1. ① 会社とサービス提供に関する提携関係にあるプラットフォーム事業者を介した収集
    2. ② サービス加入や使用中のユーザーの自発的な提供を介した収集
    3. ③ ユーザーが会社の提供するサービスを利用することによって自動的に収集
    4. ④ 入社志望者が会社の採用サイトを通して入社志望書を提出して収集
第2条 個人情報の収集及び利用目的
  1. 1.ゲームの基本機能の提供
    1. ① ユーザーアカウントの固有識別番号を介してプラットフォーム事業者から提供された端末固有番号(デバイスID又はUDID)を収集し保存して、ユーザーアカウントが正常かを識別するための目的
  2. 2.サービス提供に関する契約履行及びサービス提供に伴う料金精算
    1. ① 無料又は有料コンテンツの提供、購入を介した物品配送又は請求書などの発送、本人認証、年齢認証、購入及び料金決済、精算、料金徴収の目的
  3. 3.ユーザーの管理
    1. ① サービスの利用に伴う本人確認、ゲームサービスの提供に関連したユーザー確認、個人識別、不良ユーザーの不正利用防止と非認可使用の防止、加入意思の確認、加入と加入回数の制限、本人確認及び紛争調停のための記録保存、不満処理などの苦情処理、お知らせ伝達の目的
  4. 4.新規サービスの開発及びマーケティング/広告への活用
    1. ① 新規サービスの開発及びオンデマンドサービスの提供、統計学的な特性によるサービスの提供及び広告掲載、サービスの有効性確認、イベント及び広告性情報の提供及び参加機会の提供、アクセス頻度の把握、ユーザーのサービス利用に対する統計の目的
第3条 収集した個人情報の共有及び提供
  1. 1.会社は、ユーザーの個人情報を「個人情報の収集目的及び利用目的」で告示した範囲内で使用し、ユーザーの事前同意無くしては同範囲を超えて利用できず、原則的にユーザーの個人情報を外部に公開したり、第三者に提供するものではありません。ただし、次の各場合には例外とします。
    1. ① ユーザーが事前に同意した場合
    2. ② 統計作成の目的で、個人を特定できない形で個人情報を加工して提供する場合
    3. ③ その他法令の規定に基づいたり、捜査目的で法令に定められた手続きと方法によって捜査機関の要求がある場合
  2. 2.会社が様々なサービスを提供する目的で、制限のある範囲内で事業提携会社にユーザーの情報を提供する必要がある場合、会社はユーザーの情報を提供したり共有する者が誰か、提供又は共有される個人情報項目が何か、個人情報を提供したり共有する目的が何か、などについて、事前にユーザーから同意を得た後にそれを提供又は共有します。
第4条 個人情報取扱の委託及び国外移転
  1. 1.会社は、原則的にユーザーの個人情報の取扱いなどを外部に委託するものではありません。
  2. 2.第1項にもかかわらず、会社は円滑な個人情報業務処理のために、ユーザーの個人情報処理業務のうち一部を次のとおり外部に委託でき、委託時に関係法令に従って個人情報が安全に管理されるようにします。
    1. ① 受託会社:決済マーケット、決済代行会社(タイ/ベトナムのみ該当)
      1. (1) 業務内容:決済代行及び本人認証
      2. (2) 期間:サービス退会又は委託契約終了時
    2. ② 受託会社: VESPA Taiwan
      1. (1) 受託業務内容:メール、お問い合わせ、プロモーション実行及び景品発送(台湾限定)
      2. (2) 受託期間: サービス退会または委託契約終了時まで
    3. ③ 受託会社: 株式会社アプリボット
      1. (1) 受託業務内容:メール、お問い合わせ、プロモーション実行及び景品発送(日本限定)
      2. (2) 受託期間: サービス退会または委託契約終了時まで
    4. ④ 受託会社: 株式会社KOG
      1. (1) 受託業務内容:メール、お問い合わせ(英語圏国家限定)
      2. (2) 受託期間: サービス退会または委託契約終了時まで
    5. ⑤ 受託会社 : 株式会社Amazon Web Service
      1. (1) 受託業務内容:サービス提供のためのデータ保管
      2. (2) 受託期間: サービス退会または委託契約終了時まで
  3. 3.会社は、ユーザーの同意無しにユーザーの個人情報を国外に移転するものではありません。
第5条 個人情報の保有及び利用期間
ユーザーの個人情報は、原則的に個人情報の収集及び利用目的が達成されれば遅滞なく破棄します。ただし、次の情報については以下の理由で明示した期間中保存します。
  1. ① 会社内部の方針によって不正利用を防止するために利用契約終了後1年間個人情報を保管し、その期間が経過した後はユーザーの個人情報は完全に削除されます。
  2. ② ユーザーに対して関係法令違反による捜査・調査などが進行中の場合、該当の捜査・調査が終了する時まで該当ユーザーの情報を保存します。
  3. ③ 会社とユーザー間に債権・債務関係が残存する場合、該当の債権・債務関係の清算が完了する時まで該当ユーザーの個人情報を保存します。
  4. ④ 商法や電子商取引などにおける消費者保護に関する法律などの関係法令の規定により保存する必要がある場合、会社は関係法令で定めた一定の期間、ユーザー情報を保管します。その場合、会社は保管する情報をその保管の目的にだけ利用し、保存期間は以下のとおりです。
    1. (1) 契約又は契約キャンセルなどに関する記録(保存理由 :電子商取引などにおける消費者保護に関する法律、保存期間 :5年)
    2. (2) 代金決済及び財貨などの供給に関する記録(保存理由 :電子商取引などにおける消費者保護に関する法律、保存期間 :5年)
    3. (3) 消費者の不満又は紛争処理に関する記録(保存理由 :電子商取引などにおける消費者保護に関する法律、保存期間 :3年)
    4. (4) 電気通信日時、開始・終了時間、加入者番号、使用度数、発信基地局の位置追跡資料に関する記録(保存理由 :通信秘密保護法、保存期間 :1年)
    5. (5) 本人確認に関する記録(保存理由 :情報通信網の利用促進及び情報保護等に関する法律、保存期間 :6ヵ月)
    6. (6) 表示・広告に関する記録(保存理由 :電子商取引などにおける消費者保護に関する法律、保存期間 :6ヵ月)
    7. (7) 訪問に関する記録(保存理由 :通信秘密保護法、保存期間 :3ヵ月)
  5. ⑤ 入社希望者が会社採用サイトを通して人材Poolに登録した個人情報は、提出完了日から2年まで保管します。
  6. ⑥ 志願者が志願書上に作成した個人情報は会社が入社対象者に入社を提案した日から2ヶ月まで保管します。 ただし、志願者が削除を要請した場合、当該個人情報は削除されます。
第6条 個人情報破棄手続き及び方法
ユーザーの個人情報は、原則的に個人情報の収集及び利用目的が達成されれば遅滞なく破棄します。会社の個人情報破棄手続き及び方法は次のとおりです。
  1. 1.破棄手続き
    1. ① ユーザーがサービス加入などのために入力した情報は、目的が達成された後別途のDBに移され、内部方針とその他関連法令による情報保護事由に基づき(保有及び利用期間参照)、一定期間保存された後破棄されます。
    2. ② 個人情報は、法律による場合でなければ、保有以外の他の目的で利用されるものではありません。
  2. 2.破棄方法
    1. ① 紙に出力された個人情報は、シュレッダーで細断したり焼却して破棄します。
    2. ② 電子的なファイルの形で保存された個人情報は、記録を再生できない技術的方法を使用して削除します。
第7条 ユーザー及び法定代理人の権利とその行使方法
  1. 1.会社は、満14歳未満のユーザーの個人情報収集・利用・提供に対し、その法定代理人から同意を得ます。その場合、会社は必要な範囲内で法定代理人の氏名など最小限の情報提供を要請できます。
  2. 2.ユーザー及び法定代理人はいつでも、登録されている自分或いは当該の満14歳未満の児童であるユーザーの個人情報を、プラットフォーム事業者やオープンマーケット事業者を介して照会したり修正でき、アプリのログアウトと削除を介してサービス解消を要請できます。
  3. 3.ユーザーが、会社で保有していない自分の個人情報を確認するためには、会社がサービスを提供するプラットフォーム事業者又はオープンマーケット事業者から加入内訳の確認と個人情報の提供を受け、それを会社に記録された情報と対照して該当ユーザーが本人であることを確認できなければなりません。
  4. 4.会社は、ユーザーから個人情報の間違いに対する訂正を要請された場合、訂正が完了するまで当該の個人情報を利用又は提供するものではありません。また、間違った個人情報を第三者にすでに提供した場合、会社は遅滞なく第三者に訂正処理の結果を通知して訂正されるようにします。
  5. 5.会社は、ユーザー或いは法定代理人の要請によって解消又は削除されたその個人情報を、「第5条 個人情報の保有及び利用期間」に明示されたところに従って処理し、それ以外の用途で閲覧又は利用できないように処理しています。
第8条 個人情報の技術的/管理的保護ポリシー
会社は、ユーザーの個人情報を取扱うにあたって、個人情報が紛失、盗難、漏出、変造又は毀損されないように、安全性を確保するために次のような技術的/管理的対策を講じています。ただし、会社はユーザーの個人情報が伝達される過程、或いはハッカーなどの第三者の攻撃によって上の個人情報が流出又は変質した部分について、100%の保護を保障することはできません。
  1. 1.ハッキングなどに備えた対策
    1. ① 会社は、ハッキングやコンピュータウイルスなどによってユーザーの個人情報が流出したり毀損することを防ぐために最善を尽くしています。個人情報の毀損に備えて資料を随時バックアップし、ユーザーの個人情報や資料が漏出したり損傷しないように予防しており、暗号化通信などを介してネットワーク上で個人情報を安全に転送できるようにしています。そして、侵入遮断システムを利用して外部からの無断アクセスをコントロールしており、その他システム的にセキュリティを確保するため、できる限りのあらゆる技術的装置を備えるために努力しています。
  2. 2.取扱い社員の最少化及び教育
    1. ① 会社の個人情報に関する取扱社員は担当者に限定しており、そのための別途のパスワードを付与し定期的に更新しています。担当者に対し随時教育を行ってベスパの個人情報保護方針の遵守を常に強調しています。
  3. 3.内部管理計画の樹立及び施行
    1. ① 会社は、個人情報を安全に処理するために内部管理計画を樹立して施行しています。
  4. 4.個人情報保護専担メカニズムの運営
    1. ① 会社は、社内の個人情報保護専担メカニズムなどを介して、ベスパの個人情報保護方針の履行事項と担当者の遵守内容を確認し、問題が発見された場合はすぐに修正して改められるように努力しています。ただし、ユーザー本人の不注意又は会社の故意、又は重大な過失ではない事由で個人情報が流出して発生した問題について、会社は一切の責任を負うものではありません。
第9条 個人情報管理責任者及び担当部署
会社は、顧客の個人情報を保護して個人情報に関連した不満を処理するために、以下のような個人情報管理責任者及び担当部署を指定しています。
  1. ① [個人情報管理責任者]
    所属/職位: 技術本部 / CTO、CISO
    氏名: Jae Ik Lee
    電話番号:02-6954-0889
  2. ② [個人情報保護担当部署]
    部署名:サービス開発室
    電話番号:02-6954-0889
第10条 個人情報の自動収集装置の設置/運営及びその拒否に関する事項
  1. 1.ウェブサイトのクッキー(Cookie)
    1. ①会社はユーザーに便利なウェブサイト利用環境を提供するため、クッキー(Cookie)を使用し、ユーザーはこれを拒否する権利を有します。
    2. ②「クッキー(Cookie)」とは、特定ウェブサイトにおいてウェブサーバーがユーザーのウェブブラウザに伝達するテキスト形態のファイルを意味し、ユーザーのアクセス記録、利用形態等を把握します。
    3. ③クッキーの収集を希望されない場合、ユーザーはブラウザ内のオプション設定で、クッキーの収集を拒否することができます。
      1. (1)Internet Explorer:ツール > インターネットオプション > プライバシー > 詳細設定
      2. (2)Chrome:設定 > プライバシーとセキュリティ > Cookieと他のサイトデータ
      3. (3)Microsoft Edge : 設定 > サイトアクセス許可 > Cookieとサイトデータ
        ※その他のブラウザは各ブラウザごとの設定方法をご確認ください。
  2. 2.広告識別子(ADID、IDFA)
    1. ①会社は、ユーザーのモバイルアプリの利用形態、アクセス記録等を分析し、ユーザーの特性を考慮したカスタマイズ型広告サービスを提供するために広告識別子(広告ID)を活用し、ユーザーはこれを拒否する権利を有します。
    2. ②広告識別子とは、GoogleとAppleがモバイルアプリユーザーの行動を分析するためにデバイス単位で付与する固有性を持つ最小識別単位で、Google PlayStoreが付与した広告IDをADID、Apple App Storeが付与した広告IDをIDFAと呼びます。
    3. ③利用者が広告識別子の活用を希望されない場合、ユーザーは利用するOSに基づいて以下の通り、設定を変更できます。
      1. (1) Android:[ホーム>設定>Google設定>広告>広告個人最適化選択解除]
      2. (2) iOS14未満:[ホーム>設定>プライバシー>Appleの広告>パーソナライズされた広告>オフ]
      3. (3) iOS14以上:[ホーム>設定>プライバシー>トラッキング>Appからのトラッキング要求を許可>オフ]
第11条 映像情報処理機器の設置及び運営
  1. 1.会社は個人情報保護法第25条第1項に基づき、次のような目的で映像情報処理機器を設置/運営します。
    1. ①施設内の事故及び火災予防
    2. ②利用者の安全のための犯罪予防
  2. 2.映像情報処理機器の設置台数、設置位置および撮影範囲は次の通りです。
    1. ①JMビル:計15台、建物の内外
    2. ②カイマビル:計1台、建物の内部
    3. ③マジックキングダムビル:計5台、建物の内外
  3. 3.会社は映像情報を保護/管理し、個人映像情報に関する苦情を処理するため、以下のとおりに個人映像情報保護責任者を指定しています。
    1. ①【映像情報保護責任者】
      所属職位: P&Cチーム / チーム長
      氏名: Dongil Shin
      電話番号: 02-6954-0886
    2. ②【映像情報保護担当部署】
      部署名: P&Cチーム
      電話番号: 02-6954-0886
  4. 4.映像情報の撮影時間、保管期間、保管場所及び処理方法は次のとおりです。
    1. ①撮影時間:24時間
    2. ②保管期間:撮影日から180日
    3. ③保管場所:JMビル9階、カイマビル地下1階、マジックキングダムビル各階のサーバー室
    4. ④処理方法:個人映像情報の目的外利用、第三者への提供、破棄、閲覧などの要求に関する事項を記録/管理し、保管期間満了時に復元できない方法で永久に削除(出力物の場合、破砕または焼却)します。
  5. 5.個人映像情報の確認方法及び場所に関する事項
    1. ①確認方法:映像情報保護責任者に事前に連絡して訪問
    2. ②確認場所:JMビル9階、カイマビル地下1階、マジックキングダムビル各階のサーバー室
  6. 6.情報主体の映像情報閲覧等、要求に対する措置
    ユーザーが個人映像情報の閲覧または存在確認/削除をご希望の場合は、映像情報処理機器運営者に要求することができます。但し、ユーザーが撮影した個人映像情報および明らかに情報主体の差し迫った生命、身体、財産の利益のために必要な個人映像情報に限られます。ユーザーが個人映像情報に関して閲覧または存在確認/削除を要求した場合、会社は遅滞なく必要な措置を行います。
  7. 7.映像情報の安定性確保措置
    会社で処理する映像情報は、安全な物理的保管のため、非認可者のアクセスが遮断される統制区域に保管管理されています。個人映像情報保護のための管理対策として、個人情報へのアクセス権限を最小人数に付与しています。個人映像情報の偽造/変造防止のため、個人映像情報の生成日時、閲覧目的/閲覧者/閲覧日時などを記録して管理しています。
第12条 告示の義務
会社は、個人情報保護方針の内容追加、削除又は修正がある場合は、最低7日前にお知らせを介してユーザーに告示します。また、ユーザーの権利に重要な変更がある場合は、最低30日前に告示します。
2018年3月23日 施行
2018年10月25日 改訂
2019年7月23日 改訂
2020年11月10日 改訂
2021年3月9日 施行
プライバシーポリシー
第1条 (目的)
本利用規約は、Vespa Inc.(以下「会社」)が提供する全てのゲーム及び諸般のサービスの利用に関連し、ユーザーと会社間の加入及び利用に関する諸般の事項と、その他必要な事項を具体的に規定することを目的としています。
第2条 (用語の定義)
本規約で使用する用語の定義は次のとおりです。
  1. 1.「ユーザー」とは、会社が提供するすべてのゲーム及び諸般のサービスを利用する者(一般会員及び臨時会員を含む)をいい、そのタイプは以下のとおり区分されます。
    1. 1) 一般会員:提携しているプラットフォーム事業者を介して情報を入力し、会社が提供する一般アカウントを付与されたユーザーをいいます。この際の「アカウント」とは、サービスの利用に関連して会員識別のための文字と数字の組み合わせをいいます。
    2. 2) 臨時会員:情報の入力無しに、会社がランダムに付与する臨時アカウントを介してサービスを利用する者をいいます。臨時会員は、サービスを利用しているデバイス(端末)がリセットされたりコンテンツをデバイスから削除する場合、臨時アカウントがリセットされ、既存のゲームデータなどの情報は消滅します。
  2. 2.「コンテンツ」とは、情報通信網(情報通信網の利用促進及び情報保護等に関する法律 第2条第1項第1号の規定による)で使用される符号、文字、音声、音響、画像又は映像などに含まれた資料又は情報のことで、その保存と利用において効用を高められるように電子的な形で製作又は処理されたものです。会社が提供するすべてのゲーム及びネットワークサービス、アプリ、ゲームマネー及びゲームアイテムなどのサービスに関連してデジタル方式で製作された内容物の一切をいいます。
  3. 3.「有料コンテンツ」とは、有料キャッシュ(第21条第1項)やその他ゲーム関連アイテムなど、ユーザーがサービスに関連して会社に金銭などの代価を支払い、有償で購入するコンテンツをいいます。
  4. 4.「掲示物」とは、ユーザーがサービスを使用するにあたって会社が管理・運営する電子掲示板(会社のウェブサイト又はアプリ内の掲示板及び会社のSNS掲示板などを含む)に掲示した文字、文書、絵、音声、映像又はその組み合わせでできたすべての情報をいいます。
  5. 5.「デバイス」とは、コンテンツをダウンロードしたりインストールして使用できるパソコン、スマートフォン、タブレットパソコンなどの電子端末をいいます。
  6. 6.「サービス」とは、デバイスの種類と関係無く、会社がユーザーに提供するネットワークの利用に関するサービスの一切をいいます。
  7. 7.「アプリ」とは、会社が提供するサービスを利用するために、本条第5項で説明したデバイスを介してダウンロードしたりインストールして使用するプログラムの一切をいいます。
  8. 8.「オープンマーケット事業者」とは、弊社のゲームをインストールして決済できるように提供するオープンマーケットなどの電子商取引提供者の一切(ゲーム内決済を提供する事業者、通信キャリアを含む)を提供する事業者をいいます。(例.Google Play、App Store、ONE storeなど)
  9. 9.「決済代行会社」とは、弊社のゲームをウェブで決済できるように提携してサービスを提供する事業者をいいます。関連代行会社はタイ/ベトナムでのみサービスを行います。
  10. 10.「プラットフォーム事業者」とは、弊社のゲームを広めたり利用するにあたって、会社と提携してサービスを提供する事業者及び関連サービスの一切をいいます。
  11. 11.「キャッシュ」とは、会社がサービスする個別アプリのゲーム内で使用される仮想データのことで、ユーザーは該当ゲーム内の有料サービスの利用又はコンテンツや商品の購入などにキャッシュを使用できます。
  12. 12.「In-App決済」とは、キャッシュやアイテム、機能、その他コンテンツの購入などの目的で、会社がサービスするアプリのゲームで行われる決済をいいます。
  13. 13.「Web決済」とは、キャッシュやアイテム、機能、その他コンテンツの購入などの目的で、会社が提供するウェブサイトで行われる決済をいいます。
  14. 14.本規約で使用する用語の定義は、本条で定めるものを除いては関係法令で定めるところによります。関係法令に定められていないものは、一般的な商慣例によるものとします。
第3条 (会社情報などの提供)
会社は、以下の各号の事項をユーザーが確認しやすいように、ゲームサービスの初期画面やゲームサービスホームページ(www.vespainc.com)に掲示し、ユーザーがこれを簡単に知ることができるようにしています。 ただし、個人情報保護方針と規約は、ユーザーが連結画面で閲覧できるようにすることができます。
  1. 1. 商号及び代表者の氏名
  2. 2. 営業所所在地住所(ユーザーの苦情を処理できる場所の住所を含む。)
  3. 3. 電話番号、電子メールアドレス
  4. 4. 事業者登録番号
  5. 5. 通信販売業申告番号
  6. 6. 個人情報保護方針
  7. 7. サービス利用規約
第4条 (規約の効力及び適用と変更)
  1. 1.本規約は、ユーザーがアプリをインストール及び実行して規約に同意すると同時に効力が発生します。会社は、ユーザーが手軽に見られるように、会社のウェブサイトとアプリの画面に本規約の内容を掲示します。
  2. 2.会社は、サービス改善などの目的で「規約の規制に関する法律」及び「情報通信網の利用促進及び保護などに関する法律」、その他関連法令を違反しない範囲内で本規約を随時変更することができます。
  3. 3.第2項により規約を変更する場合、会社は変更された規約が適用される最低7日、最高30日前から、変更された規約の内容と適用日時を会社のホームページ及び公式カフェ、アプリのお知らせに掲示する方法でユーザーに告示します。ただし、ユーザーに重要または不利な内容に規約を改定する場合には、上の30日前の告示以外にEメールかメッセージ、ログイン時の同意画面、携帯電話のメールのうち1種類以上の方法でユーザーに追加通知します。
  4. 4.ユーザーは、変更された規約に対し拒否する権利があります。本規約の変更に対し異議のあるユーザーは、サービスの利用を中断して利用契約を解消(会員退会)することができます。
  5. 5.会社が第3項により変更された規約を告示又は通知してユーザーが適用日までに拒否を意思表示をしなかった場合、変更された規約を承諾するという意思表示が表明されたものとみなすという意味を、別途に明確にお知らせ又は告示したにもかかわらず、ユーザーが該当期限までに明示的に拒否意思を表明しなかった場合、ユーザーは変更された規約に同意したものとみなします。
第5条 (規約以外の準則)
本規約に定められていない事項は、会社が定めた個別サービス利用規約と情報通信網の利用促進及び情報保護などに関する法律、電子商取引などにおける消費者保護に関する法律で定めるところに従い、個別サービス利用規約と関係法令に定められていないものは一般的な商慣例に従います。
第6条 (運営ポリシー)
  1. 1.規約を適用するために必要な事項及び規約で具体的範囲を定め、委任した事項をサービス運営ポリシー(以下、"運営ポリシー"といいます。)で定めることができます。
  2. 2.会社は、運営ポリシーの内容をユーザー確認できるようサービスホームページ又は公式コミュニティに掲示し、又は連結画面を提供する方法によりユーザーにお知らせしなければなりません。
  3. 3.運営ポリシーを改正する場合には、第4条第3項の手続に従います。ただし、運営ポリシーの改正内容が次の各号のいずれかに該当する場合は、第3項の方法によりあらかじめ告示します。
    1. 1) 規約で具体的に範囲を定めて委任した事項を改正する場合
    2. 2) ユーザーの権利・義務と関連のない事項を改正する場合
    3. 3) 運営ポリシーの内容が規約で定める内容と根本的に異ならずユーザーが予測できる範囲内で運営ポリシーを改定した場合
第7条 (利用申請及び方法)
  1. 1.会社が提供するサービスの利用を希望する者は、本規約の内容について同意し、個別サービスの初期画面やサービスホームページ(www.vespainc.com)で提供する利用申請書を作成する方法により、利用申請をしなければなりません。
  2. 2.ユーザーは、利用申請時に会社が要求する諸情報を提供しなければなりません。
  3. 3.会社は、会員に実名確認及び本人認証を要請することができ、その手続と方式は、関連法令に従います。
  4. 4.ユーザーは、第1項の利用申請の際に本人の実名及び実際の情報を記載しなければなりません。実名又は識別情報を虚偽で記載し、又は他人の名義を盗用した場合、本規約による会員の権利を主張することはできず、「会社」は還付なしに利用契約を取り消し、又は解約できます。
第8条 (利用契約の承諾)
  1. 1.サービスに対する利用契約は、申込者がアプリをインストールし、アプリ内で「Vespaのゲームサービス利用規約に同意します。」という表示に同意することで本規約に同意して会社にサービス利用を申し込み、会社がこのような申し込みに対してサービス利用を承諾することで成立します。
  2. 2.会社は、ユーザーの第1項によるサービス利用申込に対し、業務上又は技術上の問題がない場合、それを承諾することを原則とします。ただし、会社は次の各号で定める場合には、承諾を拒否したり承諾をした後でもそれを事後取消しすることができます。
    1. 1) 虚偽又は他人の情報を記載したり、会社が提示する様式に必要な情報を記載しない場合
    2. 2) 社会の安寧と秩序又は公序良俗を乱したり、乱すことを目的として申し込んだ場合
    3. 3) 不正な用途でサービスを利用しようとする場合
    4. 4) 営利を追求する目的でサービスを利用しようとする場合
    5. 5) 本規約で定めた事項に違反して申し込んだ場合
  3. 3.会社は、次の各号の場合にその原因が解消されるまで承諾を保留できます。
    1. 1) サービス関連設備に余裕が無い場合
    2. 2) 業務上又は技術上、サービスを提供できない障害事項が発生した場合
    3. 3) その他「ユーザー」として不適切な行為をする恐れがあると認められる場合
  4. 4.本条によってサービス利用申込に対する承諾を拒否又は留保する場合、会社が該当事実を申込者に通知しなければなりません。
第9条 (個人情報の保護及び使用)
  1. 1.会社は、利用契約のためにユーザーが提供した個人情報を、サービスを提供するための目的以外の用途で使用したり、ユーザーの同意無しに第三者に提供するものではありません。ただし、次の各場合には例外とします。
    1. 1) 法令に基づきユーザー情報の利用と第三者に対する情報提供が許可された場合
    2. 2) その他会社の規約及びポリシーに従ってユーザーから同意を得た場合
  2. 2.個人情報の保護及び使用に対しては、関連法令及び会社の個人情報保護方針が適用されます。会社がサービスアプリ上、又はウェブサイトの掲示板を介して掲載、通知する個人情報保護方針は規約の一部を構成し、ユーザーはその内容に同意します。
  3. 3.会社は、収集した個人情報の取扱及び管理などの業務を自ら遂行することを原則としますが、必要な場合、業務の一部又は全部を第三者に委託することができます。これに関連した諸般の事項は、個人情報保護方針を介してユーザーに告示、案内します。
  4. 4.会社は、ユーザーの帰責事由によって露出されたユーザーのアカウント情報を含むすべての情報に対し、一切の責任を負うものではありません。
第10条 (会社の義務)
  1. 1.会社は、ユーザーに対するサービス提供に関連して関連法令及び本規約、公序良俗に反する行為をするものではなく、継続的かつ安定的なサービス提供のために最善を尽くします。
  2. 2.会社は、業務上又は技術上特別な支障が無い限り、ユーザーに24時間年中無休サービスを提供することを原則とします。ただし、会社は第13条第2項によってサービスの提供を中止又は制限することができます。
  3. 3.会社は、ユーザーが安全にサービスを利用できるように、ユーザーの個人情報(クレジット情報を含む)を保護するために最善を尽くし、これに関連して個人情報保護方針をお知らせし遵守します。
  4. 4.会社は、サービス利用に関連してユーザーの不満及び被害救済要請を適切に処理できるように、必要な人材とシステムを構築及び維持できるように最善を尽くします。会社は、ユーザーから提起された意見や不満が正当であると客観的に認められる場合には、合理的な期間内に迅速に処理しなければならず、その処理に長い期間がかかる場合には、ユーザーにその事由と処理日程を通知しなければなりません。
第11条 (ユーザーの義務)
  1. 1.ユーザーは、サービス利用に関連して次の各号に該当する行為をしてはなりません。
    1. 1) 問い合わせ、有料コンテンツの復旧と払戻し要請、イベント当選などによって会社に個人情報を提供する際、実名ではない情報又は他人の情報を使用したり、虚偽の事実を記載する行為
    2. 2) 他人のふりをしたり他人との関係を虚偽に明示する行為、他のユーザーのユーザーアカウント情報を盗用・不正使用したり、他人のクレジットカードや有/無線電話、銀行口座などを無断で盗用して有料コンテンツを購入する行為
    3. 3) 会社が提供していないサービスを介して有料コンテンツなどを他人と取引したり売買する行為
    4. 4) 会社のサービス及び提供されたアプリを利用して得た情報を、会社の事前承諾無しにコピー、流通、その助長をしたり商業的に利用、又は周知や未知のバグを悪用してサービスを利用する行為
    5. 5) 会社のサービス及び提供されたアプリを利用して、自分又は他人が財産上の利益を得る行為
    6. 6) 会社の知的財産権、第三者の知的財産権、肖像権などその他の権利を侵害したり、会社の承認を得ずに他のユーザーの個人情報を収集、保存、流布、掲示する行為
    7. 7) 第三者を騙して利益を得たり、会社が提供するサービスを不健全に利用して第三者に被害を及ぼす行為
    8. 8) 他人の名誉を棄損したり、他人に損害を与える行為
    9. 9) わいせつ、低俗な情報を交流、掲載したり、わいせつなサイトをリンクしたり、承認されていない広告や広報物を掲載する行為
    10. 10) 羞恥心や嫌悪感又は恐怖心を引き起こさせる言葉や音響、文や画像又は映像を相手に転送、到達、流布する行為
    11. 11) 財物をかけて賭博を行うなどの射幸行為を誘導したり参加する行為
    12. 12) 関連法令によってその転送又は掲示が禁止されている情報(コンピュータプログラム)又はコンピュータソフトウェア、ハードウェア、電気通信装置の正常な稼働を妨害、破壊する目的で考案されたソフトウェアウイルス、その他他のコンピュータコード、ファイル、プログラムを含んでいる資料を転送、掲示、流布、使用する行為
    13. 13) 会社から特別な権利を付与されずにアプリを変更したり、アプリに別のプログラムを追加又は挿入、サーバをハッキング・逆設計、ソースコードやアプリデータの流出や変更、別途のサーバ構築、ウェブサイトの一部分を任意に変更又は盗用して、会社を詐称する行為
    14. 14) 会社の社員や運営者を仮称したり、詐称又は他人の名義を盗用して書き込みをしたりメールを送る行為
    15. 15) 会社の同意無しに営利、営業、広告、政治活動、不法選挙運動などを目的にサービスを使用する行為
    16. 16) サービスの運営を故意に妨害したり、サービスの安定的な運営を妨害できる情報などを転送する行為
    17. 17) その他公共秩序や公序良俗に反したり、不法・不当な行為及び関係法令に違反する行為
  2. 2.ユーザーは、会社のウェブサイト又はアプリ上のお知らせ及び利用規約の変更事項などを随時確認して遵守する義務があり、その他会社の業務を妨害する行為をしてはなりません。
  3. 3.ユーザーは、サービス利用に関連して自分のアカウントを第三者に利用させてはなりません。ユーザーは、第三者が自分のユーザーアカウント情報などの個人情報を利用していることを知った場合、会社にその事実を通知して会社の案内に従わなければならず、その案内に従わずに発生した不利益(例:第三者がユーザーの名義で有料コンテンツなどを決済した場合、それに伴う代金支払いの義務など)に対する責任はユーザーにあります。
第12条 (サービスの提供)
  1. 1.会社は、第7条、第8条の規定により利用契約が完了したユーザーに対し、直ちにサービスを利用できるようにします。ただし、一部のサービスの場合、会社の必要に応じて、指定された日時からサービスを開始できます。
  2. 2.会社は、ユーザーにサービスを提供する際、本規約に定めるサービスを含むその他の付加サービスを一緒に提供できます。
  3. 3.会社は、ユーザーの等級を区分し、利用時間、利用回数、提供サービスの範囲等を細分化して利用に差等をつけることができます。
第13条 (サービスの利用)
  1. 1.会社は、新しいゲーム内容の追加や各種バグパッチなどのサービス運営上または技術上必要な場合、提供しているサービスの全部又は一部を常時修正、追加、廃止など変更することができます。これに関連し、会社は変更するサービスの内容及び変更日時などの情報を、会社のウェブサイトとアプリを介してユーザーに告示します。
  2. 2.会社は、次の各号に該当する場合、サービスの全部又は一部の提供を制限又は中止することができます。その場合、会社はウェブサイト及びアプリにこのような事項を告示しなければならず、ユーザーはサービスの終了時に使用期間が残っていない有料コンテンツに対して会社に払戻しを要請することはできません。
    1. 1) 戦時、事変、天災地変又は国家非常事態などの不可抗力的な事由がある場合
    2. 2) 停電、諸般設備の障害又は利用量の輻輳などによって正常なサービス提供に支障がある場合
    3. 3) サービス用設備のメンテナンスなどの工事によるやむを得ない場合
    4. 4) 会社の諸般事情によりサービスを提供できない場合
  3. 3.第2項によりサービスが中断された場合には、会社が運営するウェブサイト又はアプリ内に掲示して通知します。ただし、会社がコントロールできない事由によるサービスの中断によって事前通知が不可能な場合にはその限りではありません。
  4. 4.会社は、サービスが変更されたり中止された原因が会社の故意または重大な過失による場合を除いては、サービスの変更又は中止によって発生する問題に対して責任を負うものではありません。
  5. 5.会社は、モバイル機器のための専用アプリ又はネットワークを利用してサービスを提供します。ユーザーは、アプリをダウンロードしてインストールしたり、ネットワークを利用して無料又は有料でサービスを利用できます。
  6. 6.有料コンテンツの場合には、当該サービスに明示された料金を支払わなければ利用できません。ネットワーク経由でアプリをダウンロードしたり、サービスを利用する場合は、加入した移動通信会社が定めた別途の料金が発生することがあります。
  7. 7.ダウンロードしてインストールしたアプリ、またはネットワークを通じて利用するサービスの場合は、デバイスまたは移動通信会社の特性に合わせて提供されます。デバイスの変更·番号変更、または海外ローミングの場合、コンテンツの全部または一部が利用できないことがあり、この場合、会社は責任を負いません。
  8. 8.ダウンロードしてインストールしたアプリ、またはネットワークを通じて利用するサービスの場合は、バックグラウンド作業が進められることがあります。この場合、モバイル機器または移動通信会社の特性に合わせて追加料金が発生することがあり、これに関して会社は責任を負いません。
第14条 (サービスの変更及び中断)
  1. 1.会社は、円滑なサービス提供のために運営上又は技術上の必要に応じてサービスを変更することができ、変更前に当該内容をサービス内に告知します。ただし、バグ·エラーなどの修正や緊急アップデートなどやむを得ず変更する必要がある場合、または重大な変更に該当しない場合は、事後に通知することができます。
  2. 2.会社は、営業譲渡·分割·合併などによる営業の廃止、ゲーム提供の契約満了、当該サービスの著しい収益悪化等、経営上の重大な事由によりサービスを継続することが困難な場合には、サービスの全てを中断することができます。この場合、中断日の30日前まで中断日·中断事由·補償条件などをゲームアプリの初期画面またはその連結画面で告知し、ユーザーに通知します。
第15条 (情報の収集等)
  1. 1.会社は、ユーザー間で行われるチャット内容を保存·保管することができ、この情報は会社のみが保有します。会社は、ユーザー間の紛争の調整、苦情処理又はゲーム秩序の維持のための場合に限り、第三者は、法令に基づいて権限が付与された場合に限り、本情報を閲覧できます。
  2. 2.会社又は第三者が第1項に基づいてチャット情報を閲覧する場合、会社は事前に閲覧の事由及び範囲を当該ユーザーに告知します。 ただし、第11条第1項による禁止行為の調査·処理·確認またはその行為による被害の救済と関連し、この情報を閲覧しなければならない場合は事後に告知することができます。
  3. 3.会社は、サービスの円滑かつ安定的な運営及びサービス品質の改善のために、ユーザーの個人情報を除くユーザーのデバイス情報(設定、仕様、オペレーティングシステム、バージョン等)を収集·活用することができます。
  4. 4.会社は、サービスの改善及びユーザー対象のサービス紹介等の目的で、ユーザーに追加情報を要請できます。この要請について、ユーザーは承諾したり拒否することができ、会社がこの要請をする場合には会員がこの要請を拒否することができるという旨を共に告知します。
第16条 (情報の提供及び掲載)
  1. 1.会社は、サービスの利用に関連した情報をユーザーに、Eメールやサービス画面、ウェブサイト、アプリのお知らせなどを介して提供することができます。ユーザーは、関連法令による取引関連情報及び問い合わせなどに対する回答などを除いては、会社が提供する情報が含まれたEメールの受信を拒否することができます。
  2. 2.会社は、サービス画面、ウェブサイト、アプリへの掲載などを介してユーザーにお知らせなどの情報を提供することができます。ユーザーの本規約に対する同意は、会社のホームページ又はサービス利用時に上の広告の露出に対する同意を含みます。
  3. 3.会社は、ユーザーの事前同意のもとに、ユーザーから収集した個人情報を活用して第1項の情報提供及び第2項の広告などを提供する場合、SMS(LMS)、スマートフォンの通知(Push通知)、メールアドレスなどを活用して送信することができ、ユーザーはそれを希望しない場合、会社のウェブサイト又はサポートセンターを介して意思表示することで、いつでも受信を拒否することができます。
  4. 4.会社が提供するサービス又は広告を媒介にして、ユーザー間又はユーザーと第三者間で成立した取引などに対し、会社はいかなる責任も追うものではありません。
第17条 (著作権等の帰属)
  1. 1.会社が制作したゲームサービス内のコンテンツに関する著作権及びその他の知的財産権は、会社に帰属します。
  2. 2.ユーザーは、会社が提供するゲームサービスを利用して得た情報のうち、知的財産権が会社又は提供会社の事前の同意なしに複製·転送などの方法(編集、公表、公演、配布、放送、二次的著作物の作成等を含みます。 以下同じです)により営利目的で利用したり他人に利用させてはなりません。
  3. 3. ユーザーは、ゲーム内に表示されたり、ゲームサービスに関連してユーザー又は他のユーザーがアプリケーション又はゲームサービスを通じてアップロード又は転送する会話テキストを含むコミュニケーション、イメージ、サウンド及び全ての資料及び情報(以下「利用者コンテンツ」といいます。)について、会社が次のような方法と条件で利用することを許諾します。
    1. 1) 当該利用者コンテンツを利用、編集形式の変更及びその他変形すること(公表、複製、公演、伝送、配布、放送、二次的著作物の作成などいかなる形態でも利用可能であり、利用期間と地域に関しては制限がない。
    2. 2) 利用者コンテンツを制作した会員の事前同意なしに取引を目的に利用者コンテンツを販売、貸与、譲渡行為を行わない
  4. 4. ゲーム内で見かけられず、ゲームサービスと一体化していないユーザーの利用者コンテンツ(例えば、一般掲示板等における掲示物)について、会社はユーザーの明示的な同意なしに利用せず、ユーザーはいつでもこのような利用者コンテンツを削除することができます。
  5. 5.会社は、ユーザーが掲示したり登録するサービス内の掲示物について第11条第1項に基づく禁止行為に該当すると判断される場合、事前通知なしにこれを削除または移動したり、その登録を拒否することができます。
  6. 6.会社が運営する掲示板等に掲示された情報により法律上利益が侵害されたユーザーは、会社に対して当該情報の削除又は反論の内容の掲載を要請することができます。 この場合、会社は速やかに必要な措置を取り、その旨を申請人に通知します。
  7. 7.本条は、会社がゲームサービスを運営している間有効であり、ユーザー退会後も継続的に適用されます。
第18条 (有料コンテンツの購入、使用期間及び利用)
  1. 1.ユーザーは、サービスに関連した有料コンテンツを購入することができます。これに関連し、サービスを利用するデバイスの種類、通信キャリア、プラットフォーム事業者又はオープンマーケット事業者のポリシーによって、具体的な決済金額又は支払い方法に差が生じることがあります。
  2. 2.サービス内でユーザーが購入した有料コンテンツは、該当サービスのアプリをインストールしたデバイスでのみ使用できます。
  3. 3.有料コンテンツの利用期間は、購入時に明記された期間となります。ただし、第13条2項により、サービスが終了される場合、利用期間が明記されていない有料コンテンツは、その利用期間をサービス終了告知で告知されたサービスの終了日までとなります。
  4. 4.ユーザーは、会社が別途定めて告示した方法以外にはユーザー本人のアカウントでのみ購入した有料コンテンツを利用でき、それを第三者に譲渡、貸与、売買できません。
第19条 (In-App決済)
  1. 1.会社がサービスのために提供するアプリは、アイテムを購入するためのIn-App決済機能を含みます。
  2. 2.ユーザーは、デバイスのパスワード設定機能やオープンマーケットが提供するパスワード設定機能などを利用して、第三者のユーザーデバイスを介したIn-App決済を防止しなければならず、会社はそのために放送通信委員会の勧告及び「オープンマーケットのモバイルコンテンツ決済ガイドライン」に従って、オープンマーケットが提供する認証手続きなどに適用されたIn-App決済のためのモジュールやライブラリーなどをアプリに適用します。
  3. 3.ユーザーがデバイスやオープンマーケットのパスワード設定機能などを利用しなかったり、上のパスワードを不注意に露出して発生した第三者のIn-App決済に対しても、会社は責任を負うものではありません。
  4. 4.通信キャリアの青少年料金制に加入したユーザーが該当デバイスでIn-App決済をする場合、該当決済に対して法定代理人の同意があるものとみなします。
  5. 5.ユーザーは、In-App決済時にそれに伴う有料コンテンツ代金を支払う義務があります。
第20条 (Web決済)
  1. 1.会社がサービスのために提供するIn-App決済機能の他に、Web決済があります。
  2. 2.ユーザーがWeb決済に必要なアカウントとパスワードを不注意に露出して発生した第三者のWeb決済に対し、会社はいかなる責任も負うものではありません。
  3. 3.Web決済は即決済ではないプリペイドカードを購入して決済する方法で、タイ/ベトナムでのみ購入できます。
第21条 (キャッシュ及びポイント)
  1. 1.キャッシュは、(i) ユーザーがIn-App決済を介して有償で購入するキャッシュ(以下「有料キャッシュ」という)と、(ii) ユーザーがゲームをプレイしながら獲得したり、イベントを介して会社から無償で提供されるキャッシュ(以下「無料キャッシュ」という)に分けられ、各タイプによって個別に管理されます。
  2. 2.会社は、無料キャッシュとは別に、ユーザーに無償でゲームなどのサービス利用に関連して使用できるマイレージなどのポイント(以下「無料ポイント」という)を提供することができます。
  3. 3.ユーザーが有料キャッシュ、無料キャッシュ及び無料ポイントを同時に保有した状態で、ゲーム内の有料サービスの利用又はコンテンツ、商品の購入などにこれを使用する場合、該当時点で保有している(i) 有料キャッシュ、(ii) 無料キャッシュ、(iii) 無料ポイントの順に差し引かれます。
  4. 4.無料キャッシュと無料ポイントは払戻しや賠償又は補償の対象にはならず、会社はこれに関連した責任を負うものではありません。
  5. 5.無料キャッシュと無料ポイントの場合、その使用条件に制限がある場合があります。会社は、無料キャッシュと無料ポイントの使用に関連した具体的な条件(有効期間、使用範囲、その他必要な事項)を、別途のお知らせを介してユーザーに知らせます。
第22条 (契約キャンセル及び購入代金の払戻しなど)
  1. 1.有料コンテンツの購入後には、原則として購入キャンセルはできないものとします。
  2. 2.会社の帰責事由によって購入した有料コンテンツを利用できない場合、会社はユーザーに同一の有料コンテンツを無償で提供するか、該当購入金額を契約締結日又は購入日に関係無く全額払い戻します。
  3. 3.購入代金の払い戻しは、ユーザーが利用する各オープンマーケット事業者の払い戻し運営ポリシーに沿って進められ、具体的な払い戻し申請手続きは会社の本条第6項に従います。また、払い戻しが行われると、サービス内の有料コンテンツはこれを反映して差し引かれます。
  4. 4.ユーザーが有料コンテンツを無料コンテンツに転換した場合、全体或いは一部の使用によりゲームサービス内で購入できる基本単位が毀損した場合、メッセージ箱やプレゼント箱などの有料コンテンツの送受信に関連した画面で、受諾などの同意過程を経た場合などが発生すると、ユーザーが該当有料コンテンツを使用したものとみなします。該当事項は、ユーザーの真意とは相違して他人を介して購入された場合も含みます。
  5. 5.ユーザーが、購入内訳が記録される利用代金の決済を介することなくサービス利用中に報酬を取得したり、サービス内部のイベント或いは外部提携イベントなどを介して取得した有料コンテンツは払い戻し対象から除外されます。
  6. 6.ユーザーが契約キャンセルや払い戻しなどを要求する場合、会社のサポートセンター及び会社が指定した委託会社で別途の個人情報取扱いに対する同意過程を経た後、会社がプラットフォーム事業者又はオープン事業者を介して該当ユーザーの購入内訳を確認する手続きが進められます。会社は、この過程の中でユーザーのキャンセル事由を確認するために、ユーザーから提供された情報を介してユーザーに連絡し、正確な事実を確認することができ、追加証憑を要求することができます。[例.プラットフォーム事業者に登録された個人情報、オープンマーケットでの購入又は決済内訳、他人によってユーザーの意図と相違して購入されたことが確認できる書類(家族関係証明)など]
  7. 7.ユーザーに現行法令又は重大な規約の違反などの帰責事由がある場合、本条及び第19条、第20条の契約キャンセルが制限されることがあります。
第23条 (未成年者の契約キャンセルなど)
  1. 1.未成年者であるユーザーが法定代理人の同意無しに有料コンテンツを購入した場合、未成年者又は法定代理人はそれに対する契約をキャンセルできます。
  2. 2.未成年者であるユーザーの決済金額が法定代理人から処分を許された財産の範囲内である場合、又は該当ユーザーが詐術などを使って会社が該当ユーザーを青年であると信じるように仕向けた場合は、第1項の契約キャンセルが制限されます。
  3. 3.有料コンテンツの購入者が未成年者かどうかは、決済が行われた端末又はクレジットカードなどの決済手段の名義者を基準として判断されます。
  4. 4.本条により未成年者の契約キャンセルを要請する場合、ユーザー又はその法定代理人は会社の要請によって未成年者及び法定代理人を証明できる書類を提出しなければなりません。
第24条 (In-Appアイテムの契約キャンセルなど)
  1. 1.第22条にもかかわらず、ユーザーがIn-App決済及びWeb決済を介して購入した有料コンテンツ(以下「In-Appアイテム」という)が次の各号に該当する場合、それに対する契約キャンセルが制限されます。この場合、会社は該当In-Appアイテムに対してIn-App決済及びWeb決済がある前に契約キャンセルが制限されるという点を明確に表示するなどの方法で、ユーザーの契約キャンセルなどの権利行使が妨げられないように措置を講じなければならず、この措置が講じられていない場合、ユーザーは次の各号に該当したとしても該当In-Appアイテムに対する契約をキャンセルすることができます。
    1. 1) 購入後すぐに使用が開始されたり、すぐにアプリに適用されるIn-Appアイテムの場合
    2. 2) In-App決済無しにサービス利用過程で取得したコンテンツの場合
    3. 3) 追加特典が提供されるIn-Appアイテムで、該当の追加特典がすでに使用された場合
    4. 4) セットで販売されたIn-Appアイテムのうち、一部が既に使用された場合
    5. 5) 開封行為を使用とみなすことができたり、 開封時に効用が決定するカプセル/確率タイプのIn-Appアイテムを開封した場合
    6. 6) In-Appアイテムなどの財貨を全部又は一部使用した場合
    7. 7) 該当In-Appアイテムの使用期間(第18条第3項に定める)がすでに経過した場合
  2. 2.In-App決済は、オープンマーケット事業者が提供する決済方式によるため、ユーザーは決済過程で過誤金が発生した場合、原則的にオープンマーケット事業者に対して該当過誤金の払い戻しを要請しなければなりません。ただし、オープンマーケット事業者のポリシーとシステムによって可能な場合、会社がオープンマーケット事業者に必要な払い戻し手続きの履行を要請することができます。
  3. 3.プレゼント機能を介して取得したIn-Appアイテムは、瑕疵がある場合を除いては原則的に決済取り消しと払い戻しが不可能で、瑕疵を原因として同アイテムの払い戻しを要請する権利はプレゼントしたユーザーにのみあります。
  4. 4.Web決済は、決済代行会社を介して決済する方式で、会社では払い戻しが不可能です。ただし、もう一度使用できるように決済サイト内の財貨に契約キャンセルすることは可能です。
第25条 (ユーザーのサービスの利用制限)
  1. 1.ユーザーは、第11条に基づくユーザーの義務に違反する行為をしてはならず、当該行為を行う場合は、会社は次の各号の区分に基づくユーザーのサービス利用制限、関連情報(書き込み、写真、映像など)の削除及びその他の措置を含む利用制限措置を取ることができます。利用制限措置が行われる具体的な理由及び手続きは、第25条第1項に基づき、個別のゲーム運営ポリシーで定められます。
    1. 1) 一部権限制限:一定期間チャットなど一定権限を制限
    2. 2) キャラクターの利用制限:一定期間、又は永久にユーザーキャラクターの利用を制限
    3. 3) アカウントの利用制限:一定期間又は永久にユーザーアカウントの利用を制限
    4. 4) ユーザーの利用制限:一定期間、又は永久にユーザーのゲームサービス利用を制限
  2. 2.第1項の利用制限が正当な場合、会社は利用制限によりユーザーが被った損害を賠償しません。
  3. 3.会社は、次の各号の事由に対する調査が完了するまで、当該アカウントのサービスの利用を停止できます。
    1. 1) アカウントがハッキング又は盗用されたという正当な申告を受けた場合
    2. 2) 不法プログラム使用者又は作業場等違法行為者と疑われる場合
    3. 3) その他各号に準ずる事由によりサービス利用の暫定措置が必要な場合
  4. 4.第3項の調査が完了した後、有料ゲームサービスの場合は、停止された時間だけユーザーの利用時間を延長し、又はそれに相当する有料サービス又はキャッシュなどで補償します。ただし、ユーザーが第3項各号の事由に該当する場合、この限りではありません。
  5. 5.ユーザーが以下の各号のいずれかの事由に該当する行為をしたり、本規約、運営ポリシー、その他法令に違反した場合、
    会社は事前に通知した後、ユーザーと利用者との利用契約を解約することができます(これを「利用解約」といいます。
    ただし、ユーザーが法令を違反した場合、重要な規約を明確に違反した場合、
    その他の運営ポリシーで別途に規定した場合、会社は事前通知なく利用契約を解約できるものとします。
    ユーザーが当該ゲームに複数のアカウントを持っている場合、会社は一つ又は複数のアカウントについての利用契約を解約することができます。
    1. 1) サービス申請時に虚偽の内容を登録した場合
    2. 2) サービス運営を故意に妨害した場合
    3. 3) 他人のサービスID及びパスワードを盗用した場合
    4. 4) サービスの安定的な運営を妨げる目的で多量の情報を送信し、又は広告性情報を送信する場合
    5. 5) 会社及びユーザー利用者に被害を誘発させるウイルスプログラム等を流布した場合
  6. 6. 会社は、ユーザーが「サービス」のうち会社の特定ゲームに対して5年間接続せず、アクセス記録がない場合、本規約が解約されたものとみなし、この場合、当該特定ゲーム内のユーザーが保有しているコンテンツ情報はすべて削除され、復旧することができません。
  7. 7. 会社が本規約第25条に基づいて利用を制限し、又は会社が本条及び運営ポリシーにより永久利用制限をしたにもかかわらず当該ユーザーが再び同一又は他のゲームに利用申請をする場合、会社は当該ユーザーの加入を制限できます。
第26条 (利用制限措置の事由及び手続)
  1. 1.会社は、第25条第1項に基づく利用制限措置の具体的な事由及び手続を、第11条第1項に基づく禁止行為の内容·程度·回数·結果等を考慮して運営政策で定めます。
  2. 2.会社が第25条第1項で定めた利用制限措置を取る場合には、次の各号の事項をユーザーに事前に通知します。 ただし、緊急に措置する必要がある場合は事後に通知することができます。
    1. 1) 利用制限措置の事由
    2. 2) 利用制限措置の類型及び期間
    3. 3) 利用制限措置についての異議申立ての方法
第27条 (利用制限措置についての異議申立手続)
  1. 1.ユーザーが会社の利用制限措置を不服とするときは、本措置の通知を受けた日から14日以内に、不服理由を記載した異議申請書を書面、電子メールまたはこれに準ずる方法で会社に提出しなければなりません。
  2. 2.会社は、第1項の異議申請書を受け付けた日から15日以内に、不服理由について書面、電子メール又はこれに準ずる方法で答弁します。 ただし、会社はこの期間内に返答が困難な場合、その事由と処理日程を通知します。
  3. 3.会社は、不服理由が妥当な場合には、これによる措置をとります。
第28条 (契約解除など)
  1. 1.ユーザーは、サービスの利用を希望しない場合はいつでも、退会によってサービス利用契約を解消することができます。
  2. 2.ユーザーはサービス利用規約の解消を希望しない場合、ユーザー退会を申請した日から7日以内に退会意志を撤回することができ、7日を経過すると、退会(解消)が完了されます。退会(解消)処理完了の際、ユーザーがゲームサービス内にて保有しているゲーム利用情報はすべて削除され、復旧が不可能です。
  3. 3.ユーザーが第11条第1項の各号に違反した行為を取った場合、会社は該当ユーザーとのサービス利用契約を解消するか、又は期間を定めてサービスの利用を中止させることができます。
  4. 4.第3項によって利用契約の解消又はサービスの利用を中止させる場合、会社はユーザーに該当措置の事由と効力発生日に関する事項を、Eメールやメッセージ、その他の手段を介して通知します。
  5. 5.第3項の規定によってサービス利用契約を解消したり中断した場合、ユーザーはサービス関連コンテンツを使用することができず、既に支払った有料コンテンツの購入代金やデータ通話料、月極サービス利用料などの払い戻しは受けられません。
  6. 6.本条の契約解消によって、会社は関連法令及び個人情報保護方針に従い会社が保有すべき情報を除いた該当ユーザーのすべての個人情報及びデータ(ユーザーが自分のアカウントに保有していたコンテンツ情報を含む)を削除します。これに関連し、会社がユーザーに該当情報の削除に関する事項を案内したにもかかわらず、ユーザーが適切な措置を取らずに発生した損害に対して、会社はいかなる責任を負うものではありません。
  7. 7.会社は臨時ユーザーに対し、メールアドレスやパスワードなどの顧客情報を収集するものではなく、既存のデバイス又はプラットフォーム連動がリセットされたりゲームが削除された場合、該当臨時ユーザーに対するゲーム関連情報とデータを復旧することはできず、これに関連した責任を負うものではありません。
  8. 8.本条の解消は、第29条の損害賠償に影響を及ぼすものではありません。
第29条 (損害賠償など)
  1. 1.ユーザーが本規約の義務を違反することによって会社に損害を与えた場合、又はユーザーがサービスを利用するにあたって会社に損害を与えた場合、ユーザーは会社が被った損害を賠償しなければなりません。
  2. 2.ユーザーがサービスを利用するにあたって行った不法行為や本規約に違反した行為によって、会社が当該ユーザー以外の第三者から損害賠償を請求されたり訴訟をはじめとした各種異議提起を受けた場合、当該ユーザーは自己の責任と費用で会社を免責しなければならず、会社が免責されなかった場合、当該ユーザーはそれによって会社に発生した損害を賠償する責任があります。
第30条 (免責)
  1. 1.会社は、戦時、事変、天災地変又は国家非常事態、解決が難しい技術的欠陥、その他不可抗力的な事由でサービスを提供できない場合には、責任が免除されます。
  2. 2.会社は、ユーザーの帰責事由によるサービスの中止/利用障害に対して責任を負うものではなく、会社は、基幹通信事業者が電気通信サービスを中止したり正常に提供せずにユーザーに損害が生じた場合には、責任が免除されます。
  3. 3.会社は、事前に知らされたり緊急に実施されたサービス用設備のメンテナンス、交換、定期点検、工事などのやむを得ない事由でサービスが中止されたり障害が発生した場合には、責任が免除されます。
  4. 4.会社は、ユーザーがサービスを利用して期待するスコアや順位などを得られなかったことに対し、責任を負うものではなく、サービスに対する取捨選択又は利用によって発生する損害などに対しては、責任が免除されます。
  5. 5.会社は、ユーザーが本人の個人情報など(アカウントを含む)を変更して被った不利益と情報喪失に対しては、一切責任を負うものではありません。
  6. 6.会社は、ユーザーの端末環境によって発生した諸般の問題、又は会社の帰責事由が無いネットワーク環境によって発生した問題に対して、責任を負うものではありません。
  7. 7.会社は、ユーザー相互間又はユーザーと第三者間でサービスを媒介として発生した紛争に対し介入する義務は無く、それによる損害を賠償する責任もありません。
  8. 8.会社は、関連法令に特別な規定が無い以上、無料で提供するサービス又はコンテンツに関連して、ユーザーに対し損害賠償の責任を負うものではありません。 ただし、会社の故意または重大な過失によって発生した損害の場合はその限りではありません。
第31条 (ユーザーに対する通知)
  1. 1.会社がユーザーに通知をする場合、ユーザーのメールアドレス、電子メモ、ゲームサービス内のメール、携帯メール(LMS/SMS)等にすることができます。
  2. 2.会社は、ユーザー全体に通知をする場合、7日以上ゲームサービス内に掲示したり、ポップアップ画面等を提示することで、第1項の通知に代えることができます。
第32条 (裁判権及び準拠法)
  1. 1.サービス利用に関連して会社とユーザー間で発生した紛争に対しては、両当事者間の合意によって円満に解決しなければなりません。
  2. 2.もし第1項の紛争が円満に解決しなかった場合、各当事者はコンテンツ産業振興法によってコンテンツ紛争調停委員会に紛争の調停を申請することができ、訴訟手続きを介する場合、法令で定められた手順に従って管轄裁判所を定めます。
  3. 3.日本サーバーユーザーと会社間で紛争が発生した場合、日本法を準拠法として適用します。
  4. 4.韓国サーバー/アジアサーバー/アメリカサーバー/ヨーロッパサーバーユーザーと会社間で紛争が発生した場合、韓国法を準拠法として適用します。
  5. 5.TW,HK,MOサーバーユーザーと会社間で紛争が発生した場合、台湾法を準拠法として適用します。
  6. 6.本規約中、法律上の判断により無効又は執行不可の項目がある場合は無効と見なされます。その外の約款は相変わらず有効です。
第33条 (ユーザーの苦情処理及び紛争解決)
  1. 1.会社は、ユーザー様の利便性を考慮し、ユーザー様の意見や苦情を示す方法をゲームサービス内又はその接続画面に案内します。 会社は、このようなユーザーの意見や不満を処理するための専門人材を運営します。
  2. 2.会社は、ユーザーから提起される意見や不満が正当だと客観的に認められる場合には、合理的な期間内にこれを迅速に処理します。ただし、処理に長期間かかる場合、ユーザーに長期間かかる事由と処理日程をゲームサービス内で告知し、または第31条第1項に基づいて通知します。
  3. 3.会社とユーザーの間に紛争が発生し、第32条の紛争調停機関が調整する場合、会社は、利用制限等ユーザーに措置した事項を誠実に証明し、調停機関の調停に従うことができます。
第34条 (テスト目的ゲームサービスに関する特例)
  1. 1.会社は、新しいゲームサービスを正式に商用化する前に、ユーザーを対象に一定期間、テスト目的のゲームサービス(以下、「CBT」といいます。)を提供することができます。
  2. 2.CBTは、当該ゲームサービスの安定性等のため、ゲームデータの変更、追加、削除などが行われることがあり、これに関連して復旧、利用時間の延長、損害賠償等の一切の補償は行われません。また、CBT期間中にユーザーが取得したアイテム、ゲームマネー、キャラクター等は期間終了後に初期化されます。
  3. 3.CBT進行中に予想外の問題が発生した場合、会社は事前通知なしにCBTを中断することができます。
  4. 4.CBT期間は、会社又は当該サービスのウェブサイト又はアプリを通じてお知らせします。
  5. 5.本規約の全般的な内容と本条項の内容が解釈上相互に衝突する場合には、本条項の内容を優先して適用します。
第35条 (青少年に対する一部サービスの利用制限)
  1. 1.満19歳未満のユーザー(ただし、満19歳になる年の1月1日を迎えた者は除く)は、会社がサービスを介して提供するコンテンツのうち、青少年保護法上で青少年有害メディアに該当するコンテンツを利用することはできません。
  2. 2.青少年有害メディアに該当するコンテンツを使用しようとするユーザーは、関連法令に従って本人及び年齢認証手続きを取らなければなりません。本項の手続きを履行しないユーザーは、該当コンテンツに関連したサービスの利用が制限されます。
第36条 (掲示物の管理)
  1. 1.会社は、ユーザーが作成又は掲示した掲示物を管理上の必要によって事前通知無しにサイト内で移動させることができ、会社のシステム上、保存容量の超過など避けられない事由がある場合、事前通知無しに掲示物を削除することができます。
  2. 2.ユーザーの掲示物に対する責任はユーザー個人の責任であり、第三者の権利を侵害する内容又は方法で掲示物を開示してはなりません。もしユーザーが掲示した掲示物が第三者の権利を侵害したことを理由に、会社に第三者が異議、抗議などを提起した場合、会社は関連法令で定めたところに従って必要な臨時措置を取ることができ、ユーザーにその事実を通知します。
  3. 3.ユーザーが掲示した掲示物が第三者の権利を侵害したことを理由に、会社が損害賠償を請求されるなどの法的問題が生じた場合、ユーザーは会社の免責のために必要なすべての協力をしなければならず、会社に帰責事由が無い限り、ユーザーはこれによって発生したすべての問題に対して責任を負わなければなりません。
  4. 4.会社は、次の各号に該当する掲示物や資料は、任意に削除したり移動又は登録を拒否することができます。
    1. 1) 他のユーザー又は第三者を誹謗したり、中傷謀略によって名誉を棄損する内容の場合
    2. 2) 公共秩序及び公序良俗に反する内容の場合
    3. 3) ユーザーアカウント又はポイント売買に関連した内容の場合
    4. 4) 営利を目的とする広告の場合
    5. 5) 犯罪行為と結びついていると認められる内容の場合
    6. 6) 他のユーザー又は第三者の著作権など、その他の権利を侵害する内容の場合
    7. 7) 会社が規定した掲示物の原則に反したり、掲示板の性格に合っていない場合
    8. 8) 会社やサービスの正常な運営を妨害する場合
    9. 9) 犯罪行為と結びついていると判断される場合
    10. 10) 承認されていない広告及び広報物を掲示した場合
    11. 11) 同一内容を繰り返し多数掲示するなど、掲示の目的に反する場合
    12. 12) 不法コピーやハッキングなどを助長する内容
    13. 13) その他関係法令に違反すると判断される場合
第37条 (イベント景品及び賞金)
  1. 1.会社は、サービスに関連して当選したユーザーに景品又は賞金などを支給するなどのイベントを、一定期間開催することができます。
  2. 2.ユーザーが虚偽の個人情報提供又はその他不法な方法を使用して会社が開催するイベントに参加した場合、会社は該当ユーザーのイベント当選を取り消すことができます。
  3. 3.会社は、別途の基準に従って公租公課の源泉徴収などの手続きを終えてから、イベント当選者に対する景品又は賞金を支給します。
  4. 4.イベントに当選したユーザーが満20歳未満の場合、会社は該当ユーザーの両親(又は法定代理人)の同意を得た後に景品又は賞金を支給します。
  5. 5.会社の帰責事由無しに、イベント当選者発表後1ヵ月が過ぎてもユーザーが景品又は賞金を受領しない場合、会社は該当ユーザーに対するイベント当選を取り消すことができます。
  6. 6.会社は、景品又は商品を支給するためにユーザーの個人情報を収集又は利用することができ、それに関連した事項は会社の個人情報保護方針に従います。
本利用規約は2021年3月9日から施行されます。
二次創作ガイドライン
二次創作ガイドライン
概要
Vespa Inc.(以下「当社」)は、当社が提供するサービスおよびコンテンツ(以下「当社コンテンツ」)より多くの方が楽しんでいただけるよう、またユーザーが当社コンテンツを利用する際、ユーザー間の紛争を防止するため、以下の通りガイドラインを制定します。
本ガイドラインは、当社コンテンツを利用して2次創作物を制作する、または当社コンテンツの使用、ゲーム画面等をオンライン/オフラインに公開する等の行為に対して適用されます。
本ガイドラインは個人に限り適用され、法人企業あるいは法人団体は、本ガイドラインが定める適用対象に含まれません。
法人企業または法人団体が当社コンテンツを利用しようとする場合は、cs_jp@vespainteractive.com(圏域別CSメールアドレス表記)へお問い合わせください。
本ガイドラインの内容は予告なく変更されることがあり、本ガイドラインの改訂により発生するいかなる損害または不利益についても、当社は一切の責任を負いませんのでご了承ください。
1.2次創作について
本ガイドラインにおいて当社コンテンツを利用した2次創作物の制作は、個人の非営利目的である場合に限り可能です。
加えて、出版物を発行する等の同人活動の場合、度を越している、または過度に営利を追求しない場合に可能です。
ただし、当社コンテンツの画像やロゴ等をそのまま複製する、またはトレースする等、創作性が不足している行為に対しては、当社コンテンツの利用が不可能です。
2.著作物の利用について
当社コンテンツにおいて使用されている画像等の著作物は、営利目的ではない個人の趣味活動として非営利目的で活用する範囲内の場合、利用が許可されます。
また、当社コンテンツ内の文章およびシナリオは、引用する水準であれば使用が許可されます。
しかしながら、当社コンテンツにおいて使用されている楽曲および音源を複製・抽出して使用する、または配布する行為は禁止されています。ただし、歌を自分で歌う、または演奏する等、創作性が認められる場合は例外的に許可されます。
また、ユーザーにより公開されたゲーム画面のスクリーンショットやプレイ動画等は、対価をお支払いすることなく、当社がそのまま、または、一部編集した上で利用する可能性があることをご了承ください。なお、利用する際にユーザーの氏名や個人を特定できる情報を非表示にする可能性があることも併せてご了承ください。
当社コンテンツの画像およびゲーム画面のスクリーンショット等を2次創作物の制作に利用する際は、必ず次の著作権を表記してください。
© Vespa Inc.
3.禁止事項
以下の項目に該当する場合、2次創作および当社コンテンツの利用が制限されることがありますのでご了承ください。
  1. 1. 公序良俗に反する、または関係法令に反する内容
  2. 2. 当社あるいは当社コンテンツのイメージを害するおそれがある内容
  3. 3. 著作物の加筆や修正、色の変更、縦横比率の変更等の加工
  4. 4. 当社公認であるという詐称、あるいは公式であると誤解を招くような形での利用
  5. 5. 著作物あるいは関連グッズの破壊行為やそれに準ずる行為
  6. 6. 過度に扇情的な描写、または表現を行う場合
  7. 7. 第3者の権利を侵害する内容
  8. 8. 第3者に被害を及ぼすおそれがある内容
  9. 9. その他、当社が不適切であると判断する場合
4.注意事項
本ガイドラインは、当社が著作権等すべての権利を保有している当社コンテンツに対し、個人がこれを利用する場合に限ってのみ適用され、別の著作権者が別途存在する、または当社が共同著作権者であるコンテンツに対して、個人がこれを利用する場合にも適用されるものではありません。
また、本ガイドラインの制定が他の著作権者の同意を擬制する、または他の著作権者の同意が必要ないことを意味するものでもありません。
また、個人が他の著作権者の同意を得られず、2次創作物の制作等により当該著作権者との訴訟等の紛争が発生した場合、当社はこれに対して一切の責任を負わないものとし、当事者が全面的に当該紛争等を解決する必要がある点にご留意くださるようお願い致します。
以上。
(2021年3月4日 制定)